桑竹会 桑名

環境保全

竹林整備による環境保全 里山保全

 近年、放置された竹林が各地で問題となっています。竹は成長が非常に早く、管理されないまま放置されると周囲の森林や農地にまで広がり、生態系を壊してしまいます。在来の植物や動物のイノシシや害獣の被害が問題になっています。こうした問題に対応するために、竹林の適切な整備が求められています。

 竹林整備を行うことで、光が地表まで届きやすくなり、本来その地域に生息していた草木が再生しやすくなります。また、根が浅い竹は土砂災害を引き起こしやすいため、竹林の密度を適正に保つことは、土壌の安定や水源の保全にもつながります。さらに、整備の過程で伐採された竹は、竹炭、竹紙、建材、バイオマス燃料など、持続可能な資源として再利用が可能です。

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