桑竹会の活動

桑竹会の活動 活動内容
年間通して、毎水・土曜日、5~6時間/回、竹林整備をします。
作業として竹の伐採、粉砕・・等々をやっています。ヘルメットや足袋は支給しますが、弁当は持参です。
竹林整備作業の手順 竹林整備手順の説明
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枯れ竹や倒竹を集め粉砕します。 |
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チェーンソーで伐採後、不要部分を粉砕し土に戻します。 |
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有用部分は集成材材料や竹炭作りに活用します。 |
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整備後の竹林。美しい竹林となりました。 |
竹林の荒廃でお困りの竹林所有者の方、お問い合わせください
・竹林が荒れて近所に迷惑が掛かりそうな方
・竹が里山に広がり困っている方
・高齢で竹林の管理がお困りの方
実費程度の最小限の整備から御受けしています。
SDGs出前授業 SDGs
私たちの身近にある竹林は、手入れをしないとどんどん広がり、イノシシや害獣のすみかとなり、筍や田畑の作物も食べてしまいます。そこで「竹林整備(ちくりんせいび)」が大切です。これは、人間に害を与える害獣対策でもあります。
この竹林整備は、「SDGs(持続可能な開発目標)」にもつながります。たとえば、「目標15:陸の豊かさを守ろう」や「目標13:気候変動に具体的な対策を」などに関係しています。竹を整備することで、自然を守り、温暖化をふせぐ手助けにもなるのです。
授業では、竹林の写真を見たり、実際に竹をさわったりして、自然とのかかわりを学びます。。みんなで竹林を守り、未来の地球を大切にしていく気もちを育てるお手伝いをしています。

季節に合わせたイベントを開催しています 桑竹会のイベント
一年を通じ、春は筍堀りとバーベキューを収穫祭として、夏は桑名運動公園で親子向けの竹工作と流しそうめん、秋は「竹の十三夜」2000個の竹灯籠の灯りの中で地元演奏家によるコンサートを冬は門松つくりを「竹を愛する」イベントとして開催しています。
<春>
収穫祭 (筍堀とバーベキュー)
<夏>
竹工作と流しそうめん
<秋>
竹の十三夜(2000個の竹灯籠の灯りの中で地元演奏家によるコンサート)
<冬>
門松つくり
竹産物の有効活用をやっています。




